底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

1枚の布切に救われる心

俺は孤独の男だ。

決して、孤独を求めた訳ではない。

 

営業マンでトップを目指すなら、

時に群れ合う事を避けて孤独にならないといけない時がある。

 

ある日、私が一言も喋らずにデスクにいると。会長が1枚の布切れを渡してきた。

 

最近、目の調子が悪く。

メガネで営業していたから、メガネふきをくれたのだ。

 

孤独の男にとってそんな些細な布切れが、凄く暖かく感じた。

 

見てくれてる人はいる。

だから、今日も私は孤独で戦える。