底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

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僕は、ラオウになりたいんだにょ。

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客を選ぶ事も、上司を選ぶ事も、できないのがサラリーマンの宿命ではないでしょうか。

 

良いお客さんに恵まれて売上も上がり、優しい上司にサポートされるような環境であれば、誰でも働きやすい環境と言えるでしょう。

相手を変える事はできないと思いますが、自分が変わる事は可能です。

そして、環境を変える事も自分次第です。

 

客からギャンギャン言われ、上司にギャンギャン言われ、どうしようもない環境からはさっさと逃げ出す事が大切だと思います。

 

どこまで言われたら、やめる。

あと何回憂鬱な気持ちになったら、やめる。

そのような基準がないとなかなか辞めるという勇気は出ないと思います。

こんだけ憂鬱になるんだから、今年一杯で辞めると決めたなら絶対辞める。いっときの感情で残ってしまうと、来年も憂鬱になる可能性が高いからです。

 

まだ頑張れる…まだ自分は我慢できる。

そうやってズルズルと同じ環境で働いてしまう。そして、新しい世界を知る事もなく人生が終わる。

 

自分が死ぬ時に、

「我が生涯に一片の悔いなし」?

だったかな?っと言って死ねるラオウが羨ましいです。そして、ラオウに僕もなりたい。

 

今日がもし人生最後だとしたら、僕は客にギャンギャン言われながら、この仕事をしているだろうか?

これが俺の人生かける仕事だと言えるのだろうか。今やりたい事をやらなくて後悔している事を1個ずつ1個ずつ潰していきたい。

 

 

自分のやりたい事は逃げ道なのか?

この宇宙兄弟の言葉すごく好きです。

 

逃げ道は、どこにもたどり着けないのです。

自分がやろうとしてる事は誰でもできるか?

どうゆう自分になりたいのか?

簡単か?難しいのか?

 

どこにたどり着きたいのかを明確にする。

それを意識して日々を過ごす。

こいつぁ〜大切なことでっせ。

あ、ねむい…

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