底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

僕達は、毎日死んでいる。

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今日もいつも通り、程よくサボりながら営業を終えて会社に戻る時だったか、地下鉄の時刻表には人身事故で遅れていると記載されていた。

(写真はイメージです。)

 

他人の事だが少し悲しい気持ちになった。。。

 

事故なのか行為なのかは分からない。

ただ、電車での人身事故は自殺をどうしても頭をよぎってしまう。

 

自殺ほど悲しいことはないと個人的に思う。

 

時は遡り2〜3年前。。。

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当時はまだ社会人2〜3年目という事になる。

とにかくノルマがきつくて、当時の部長はめちゃくちゃ怖い上司だった。今もノルマはきついが。。。

平日は遅くまで残り、土日も出勤して、生きてる心地がしなかった。必死に就活して入った会社だった。

ノルマが達成できない同期は会議室に呼ばれて怒鳴られていた。彼も会社を辞めて元気になったが、当時は鬱状態に近かった。

※後にその上司は退職する。

※まだ自分はそこにいる。

 

平日の夜遅く、深夜にかけて酒を飲むのが唯一のストレス発散方法だった。

もちろん次の日はチョー眠たい。

 

毎日がつまらなくて、怒られて。

なんで生きてるんだろ。って。。。考えてた。悪循環が続き、彼女とも別れた頃合いだった。

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その日は凄く天気が良くて少し気持ちが良かった。営業帰りに駅のホームに立ち、その後に地獄の営業会議が待っていると思うと憂鬱な気持ちになった。

 

電車が来た、、、。太陽が眩しくて気持ちが良い。今、ホームに落ちたら楽になれるのかな。気持ちよくなれるんじゃないか。ラクになれるんじゃないかって思った瞬間があった。

 

だが、自分は早くに父を病気でなくしている。

母が必死に命張ってここまで育ててくれた思いを考えると、そんな酷い親不孝はないだろ!!

って思えてシャキっとしている。

 

みんなそれぞれに親がいるし。だからといって色々な環境があるから皆んなが同じ考えでしょ?と言うつもりは毛頭ない。

 

少し金を出して、楽しい所に行くと。

自分より若い奴が経営してるとか自慢聞いて。

可愛い女の子にちやほやされてたり。

すげぇ惨めに感じる時だってある。

自分はダメだって思う必要もねー!!

命簡単に捨てちゃいけねー。

 

 

なぜなら、

生きてる事自体が、

スーパーデラックス運が良い事だから。

 

よく人生が地獄だって言う人がいるが、違う。

生きてる時間は最高のご褒美なんだよ。

 

会話を楽しんだり。

人の温もり感じたり。

季節を感じられたり。

怒られて悲しんだり。

友達とワイワイしたり。

 

生きていれば、

生きてて良かったって思う瞬間がある。

これだけは信じている。

死ぬ0.0001秒前にだって、生きたいと願う。

 

それに、僕達は毎日死んでいる。

それは、寝てる時。

そして、産まれてくる前の記憶が僕にはほとんどない。この事を考え始めると、恐くて眠れなくなるが。

 

1日24時間のうち、睡眠に当てる8時間は眠ってる。つまり、死んでいると考える。

 

そして、運良く。

また、1日を迎えられた。

そう思ってる。

死んだら、永遠の睡眠だ。考えることも好きな人と手を繋ぐ事も、何もない。

でも、死んだとしても。たまに夢を見られたらいいな。って個人的に望んでる。

 

なかなか時間に限りはあるし金の限度もある。

そんな中でも1日をどうやって楽しむか。

生きたぞ!!って思えるか。

1日を噛みしめる為にも、起きた時は、運良く今日も命を頂いた。って思う事に僕はしている。

 

だから、ゴミみたいな1日だと。

無駄にすごしちまった。って自己嫌悪に陥る時もあるよ。

でもさ、

産まれた時に、チャレンジをするチケットを親から皆んなの手元に渡されたはず。

 

その高級チケットを破り捨てるには、

ちょっと勿体ないぜー。って。

 

普通に生きてても、破れちゃう時あんだから。

自分で破るのは勿体ないからやめとこーぜー。って。