底辺の底辺による底辺のための日記

ブラックだった広告代理店を6年勤務後、フリーランスになる。「旅するノマドワーカー」を目指しWEBライターなどをしながら生計を立てる。従業員という働き方以外の生き方を目指して日々の奮闘日記を書いていきます。

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このまま走り続けたいんだ。

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金曜日の夜に社長に呼ばれた。

「お前はノロマだ!あの客はどうなってる!いつ行くんだ!!」と怒鳴られた。

 

新入社員の総務の女の子もビクビクしている。

僕は月曜日に行きます!と答えた。

 

「月曜日のいつだ!!」って聞いてきたから、午後と答えたが「午前の8時に◯◯駅に来い!」と怒鳴られた。

 

午前中の予定をずらしてもらい、

今日は6時に起き、他県の◯◯駅に8時に着いた。怒鳴った社長と同行営業を終わらせて、夕方からある地獄の営業会議も終わり、安堵と開放感が僕を包み込んだ。

 

昔の同級生から急遽、

20時に飲みに行こうと誘われていたから。

 

20時前になった時、上司に呼ばれた。

「手が空いたら手伝ってくれ!」

 

もう帰ろうとしていたが手伝う事にした。

 

気づいたら21時30分。

他の友達は20時からスタートしていて、

遅れてきた僕に気を遣い、明日も仕事なのに皆んな23時過ぎまで飲みに付き合ってくれた。

 

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会社の話で皆んな盛り上がっていて、

一人は役職がついていた。

今日誘ってきた友達は今日会社を辞めてきたらしい。来月から東京で働くんだと言っている。

もう一人も会社を辞めて独立すると言っていた。皆んな凄いなと思った。

 

で、

「お前は最近どうなんだ?」って聞かれた。

 

まぁ慣れてきたしボチボチだよ!って強がろうかと悩んだけど、6時に今日は起きて右目下が少し痙攣する事、今日も夜遅かった事、ありのままを話したが、あまりみんなには面白くなった様子だった。大変なんだな!って言葉で終わった。

 

普通のショボい奴か!

って印象だったのかもしれない。

 

東京行く奴に、

お前も彼女いないし失うものないから東京で働けばいいじゃん?って言われたけど、

そんな簡単に辞められてたら。

とっくの4年前には会社を辞めている。

 

副業でちょっとでも稼げるようになったら行きたいな!って答えたが、そんなの一生無理だぞ!って言われ、僕は皆んなと別れた。

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僕は会社の近くに止めてある自転車を押しながら歩き、コンビニで水を買い酔いを少しだけ覚ました。

 

僕の人生って、、、

今この会社で踏ん張る事だけなのだろうか。

 

皆んなは、ドンドン新しい世界に挑戦していて、自分は今の会社でなんとなくなるべく怒られないように生きているだけ。。。

 

そう思ったら持ってる水を飲み干し自転車を漕ぎ始めていた。

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まったく車の通らない夜道が涼しくて、このまま走り続けてどっかに消えたいと願った。

 

俺の人生って小さい。

 

挑戦もしないけど、会社から離れるのは恐いし、嫌われたくない。ワガママすぎるだろ!!

って思い自己嫌悪に陥る。

 

でも、それでいい。眠くなってきた。

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