底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

就活に奮闘する君へ。社会人6年目として言いたい事がある。

目次

 

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就職活動が始まった。

Fランク大学で友人も少なく生活してきた。

大学4年生のぎりぎりまで授業が詰まっており隙間時間を見つけては就職活動をしていたが、お祈りばかりされている状況だった。

お祈りメールというのは、企業が学生を断る際に送るメールや書面の中に「貴殿の今後の活躍をお祈りいたします。」というような書き方をする事を言う。

「お祈りしてくれるなら、会社に入れろや!!」当時はそんな風に思っていた。

周りの学生がどんどん内定をもらう中、内定の決まらない僕は負け組のオーラが漂っていた。あまり仲良くもない奴と飯に行くと「まだ決まってないの?」ってやけに上から目線で説教らしい事を言ってくる。就活しんどいな。。。

心がすさんでくる。。。

また、どこに就職しても良いという訳ではなく、ある程度みんなに頑張ったね。っと言ってもらえるような企業に内定をもらいたいと思っていた、見栄や自己顕示欲という奴のせいかもしれない。

キャリアセンターからの呼び出し。。。

夏休みに入る前だった、大学のキャリアセンターの人に呼び出されることになった。

「今の就職活動状況はどう?」っと聞いてきた。

「いや、授業が忙しくて。。。今は一社も受けておりません」

「どんな業界にいきたいの?」っと聞かれたが、食品関係や商社がなんか安定していてイメージ的にかっこいいと思っていたが、全社落ちていて。もう何が良いのか良く分からない自分でいた。

そういえば、ツイッターに適当な事を書いていた時に友達から「〇〇君のツイッター本当に面白いね、ライターとか広告業界に向いているんじゃないの?」その言葉をきっかけにキャリアセンターの人に「広告関係です」っと答えた、そしたら、2社キャリアセンターの人が企業を紹介してくれて、早速履歴書を送る事にした。

無事に書類審査を通過した僕は、8月の真夏に試験を受ける事になる。

なんか人が少ない会社説明会

今まで大手から順番に会社説明会を受けてきたが、落ちる旅に会社の規模が落ちてくる。キャリアセンターに勧められた企業説明会に参加している学生は10名ほどしかいなく、これがあなたの実力ですよ?って言われている気持ちになった。

ボロボロのオフィスでトイレは和式最悪だった。

どうやら、トイレがボロボロすぎて社員の人は隣の大型病院のトイレで用を済ませている様子だった。

企業説明の後にSPI試験を受けて帰宅した。

その数日後に一次面接の話があったので、そんな会社であっても内定が欲しくて受けに行く事にした。そして、一次面接も合格して最終面接も合格する事になる。

最終面接で社長に聞かれた「この会社に入って、どうなりたい?」

僕は答えた「この会社は僕がいるからあると言われる人物になりたいです。」っと

 

そんなボロボロの会社であったが、街中にあり。まぁ満足していた。

どうやら募集人数は当初一人を予定していたが、二人内定を出したらしい。

もしかしたら、総務の女の子かな?僕は営業職だったのでドキドキしていた。

正反対の同期

内定後に初めて会社に呼びだされる事になった。同期と初めて顔合わせをすることになる。僕は集合時間の30分前には到着をしてお茶をすすっていた。総務の方とお茶を飲み待っていると、「すみません!!遅くなりました!!」っとぼさぼさ頭の男がやってきた。なんだコイツはっという気持ちでいたが、どうやら総務の女の子ではなく、同じ営業部で男を2人内定が決まったらしいのだ。

話をしていると、僕はどちらかというと街中に生まれて街で育った方なんだが、彼は田舎からでてきて破天荒な感じがした。社長曰く、性格がまったく違う二人を取ったというらしい。そんな同期とはすぐに仲良くなった。街中を一緒に歩いていると、その同期は急に歌いだしたりするから恥ずかしいから辞めてくれ!っと止めるような毎日だった。

営業マンとしての1年目

同期が同じ営業マンとして、ライバルとして張り合わせるのが会社の目的だった。

糞つまらない小さい広告枠の企画書を二人は持たされて。飛び込み営業を毎日する日々だった。電話の取り方から掃除、上司に対しての言葉遣い。毎日が怒られる日々だった。だが、同期がいてくれたお陰もあり、仕事が終わるとお酒を毎日のように飲みに行き、憂さ晴らしをした。そんなにお酒は得意な方ではなかったが、同期と毎日吐く勢いで飲んでいた。実際吐いていた。(笑)

そして、僕が契約を取ったり。同期が契約を取ったり、良い緊張間の中仕事を続けてきた。だが、上司は毎日、鬼のようにこわかった。

そして、営業というより肉体労働も多くて、買ったスーツは汗まみれになる毎日だった。たとえるなら、ボロ雑巾のような一年目だった。

営業マン2~3年目

まだまだ飛び込み営業をさせられていた。いつになったら面白い仕事をさせてもらえるんだ。そんなうっぷんが溜まってきて。僕達にもノルマだけはつけられるようになった。そして、僕はお客さんに恵まれた。なんとか困ったりするとそのお客さんが助けてくれる。自分を助けるだけで精一杯だった。こんなに辛いなら辞めてしまいたいと、同期に僕は漏らしていた。同期は「お前が辞めたいなら、全部俺に引き継ぎをすればいい。安心して辞めればいいさ」っと僕に声を掛けてくれた。

ある日、同期は部長に呼び出されていた。

「もっと真剣にやってくれよぉおおおお!!!」

会議室からは営業部長の怒鳴り声が聞こえてきた。

どうやら同期はノルマを達成できなかったようだ。

そのあと、同期は死んだ目をしてデスクだけ見つめて座っており。声を掛けてやる事ができなかった。

その日、同期はずっと席に座っており、僕はその同期を置いて先に帰宅した。

同期の退職・・・

辞めるという相談をしていたのは僕の方だったが、その同期の方が先に退職をすることになった。あの日、怒鳴り声を聞いた2日後の事だった。いつもの居酒屋に呼び出されて「俺、昨日の夜。会社辞める事を上司に言ったわ」ってすっきりした顔で僕に向かって言った。「お前のスポンサーは俺が引き継ぐとか言っていたけど、ワリィ引き継げない」っと彼は僕の空いたグラスにビールを注いだ。

絶望感しかなかった。

僕はこれから、あのギスギスした会社でどうやってやっていけばいいんだ。

その次の日、僕は飲みすぎたせいか。始業ギリギリに到着し、上司に怒られたが。

まったく頭に入ってこなかった。

俺は一体、これからどうすればいい・・・。この会社でやっていけるのか。

そのことがずっと、頭の中をループしていた。

上司に「てめぇ酒くせ~ぞ!!」と言われたが、ボー読みで「はい」と答えた。

 

同期の退職後・・・

ついに同期はこの会社からいなくなってしまった。

「お世話になりました!!」っと大きな声で、そして笑顔でこの会社を去っていった。

迎えの席に座っていた同期がいなくなり、寂しいくらいにスッキリとしていた。

彼が飛び込み営業で行った先の名刺だけが隅っこに残っており、その枚数がすごかった。自分よりも圧倒的に営業努力をしていた事が分かる。営業は運なのか?

自分だけ運よくノルマを達成したがためにこの会社に残っている。

仕事が終わり、いつも飲みに行ったり、喫煙所で待ち合わせて愚痴る事もできない状況となり。その日も仕事が終わり、まっすぐに家に帰る事になった。

まっすぐ帰るのが久しぶりすぎて違和感を感じた。

社会人4年目 そして大きい契約獲得

相変わらず仕事がなかった。少し引き継ぎでもらった仕事と自分が取ってきた仕事、そして、飛び込み営業をする日々は変わらなかった。ただ、やり方が変わってきた。自分で企画書を作り、その企画書にあう企業を周っていた。そして、その企画書を運がよくお客さんのニーズに当てはまる事になる。今まで半年に1件新規契約を取れたら褒められていたような感じであったのに、ひと月で4件の新規契約を取る事ができたので。

そして、さらに大きな仕事が舞い込み。

売上5万円だった僕が、ひと月に2000万円の売上を経てる事になる。

今まで怒鳴り散らしていた上司に「契約祝いにご飯でもご馳走しましょうか?」っと言われたが、僕は気持ちだけ頂きます。と答えた。

その時に僕はモチベーションがあがっていた。7万円のオーダースーツに、4万円の革靴、時計は機械式の物に買い替えた。

そうだ、就職活動の時に思い描いていた。自分はこんな感じの自分だった?はずだ!!

よし!この勢いでドンドン売るぞ!!

だが、そのモチベーションも長くはもたない・・・

遅刻ばかりするダメ社員へ。

新しいスーツに身を固め、良い靴を買い、いかにも売れる営業マン風になったとしても、一時の結果であり、営業マンは常に売り続けないと価値はない。

また上司に怒鳴られる日々が続いた。僕は会社に行くのが嫌になった

明日、また会社に行かないといけないと思うと。夜眠りたくなかった。朝起きると到底間に合わない時間だった。「少し頭が痛いので、病院に行ってから出社します」っと嘘をついて、遅刻していった。

ひと月に一回は遅刻するダメ社員になっていた。

常に売上を作り、良いスーツや、良い時計、に身を固める為に朝から夜遅くまで働き続ける事が本当に幸せなのだろうか。疑問に思い始めていた。

退職者続出・・・

なんと売上が入社した当初からずっと下がってきていた。

給料はほとんど変わらない。そして、新しい社長がまた異常なほど、部下を信用しない人間であった。売上が良くならないのは営業部長のせいだ!!と社長は部長に強くあたっていた。そして、営業部長が辞める事になる。それを引き金に営業次長、そして中堅社員、総務の女の子と続き、4名が3か月で辞める事になる。

大手企業であれば4名ほど辞めても痛くも痒くもないかもしれない。だが、うちの会社は15名ほどしかいない小企業である。しかも、一番の売上を持っていた営業部長が辞めるのは大きすぎた。引き継ぎをしてもしても、また人が辞める。そして、引き継ぎをする。そして、お客さんにも会社の悪評は広まり「おたく大丈夫か?」って言われるようになる。

あれだけ、飛び込み営業しかする事がなくて暇だった自分に、大量のお客さんを引き継がれる事になり。

仕事が回せなくなる。

イカレタ社長

社長は常に会社の席に座っており、何をしているのかよく分からない。

どうやら噂では、社員のメールを社長のパソコンで見れるようにチェックをしているようだ。「どんだけ社員を信用してないんだよ」って怒りが込み上げてくる。朝始業が始まると事務作業をしなければいけない。なぜなら、ほかの社員が辞めていった分の仕事が大量に溜まっているからである。

しかし、事務作業をしていると社長が近づいてきて「営業マンが営業の時間になんで社内にいるんだ?」っと怒ってくる

「すみません。すぐ出かけます」っと表面上伝え。

内心は「くそやろ~がぁ~」と煮えくりそうな思いで外に出かける。

そして、夕方営業活動を終えてやっと事務作業に取り掛かる事ができる。

ここ最近、毎日22時帰りが続いているな。

過去を振り返る。

なんでこの会社に入ってしまったのか。

というか、なぜ就職したのか。

正直、周りの大学生がみんな就職活動をしていたから、自分も就職活動をしただけだった。なぜこの大学に入学したのか、目的もなくみんなが大学にいくから大学に入学しただけだった。その繰り返しで今、自分はこの会社にいる。

幼稚園では演技をさせられて、みんなと同じように動く事を叩きこまれる。

小学生でも同じ試験を受けて順位を付けられる。みんなと同じようにやらないとダメだと叩きこまれてきた。そして、みんなと一緒、みんなと一緒

そのレールから外れたら何かダメな奴になると恐怖感を植え付けられてきた。

その刷り込みによって、何も考えないようになっていた。

 

あの時に、上司に怒られるのが恐くて、契約を必死に取ってきた。

契約が取れた事によって、詰められるのを回避してなんとかまだこの会社に生き残っている。あの時、ノルマや大きな契約が取れたのは本当に良かった事だったのだろうか

 

辞めた同期や部員のその後・・・

同期はその後どうなったのか。

彼はそのあと、少し無職の期間があった。

その時は、周りにボロカス言われていたようだったが、最初の会社で朝から夜遅くまで働くことに対して疑問をいただいていた。

そして、定時になると帰る事ができる仕事を重視して転職活動を行い。

少し給料は下がったが、時間に余裕ができたようだった。

その空いた時間に曲をつくったり、料理をしたりと満喫をしている様子だった。

彼と久しぶりに会うと「俺にはあの会社はつらかった。今の会社は時間にも余裕があり、社員旅行で海外にも行けるし。満足している」との事。

 

お前も辛いなら早くやめろよ。っと最後に僕に言い。その日は解散した。

 

一番の売上成績を残していた営業部長は、コネを使いもっと大きな企業に入社してすぐに役職者に抜擢されさらに稼ぎが良くなったようだ。ほかの営業部員も東京に転職で新規一転楽しんでいるようだ。まったくマスコミと畑違いの飲食関係に努めた先輩も毎日自分らしいライフワークを送る事ができており、フェイスブックを見る限り楽しそうに見える。

 

お前も辛いなら早くやめろよ。

元同期が僕に言ったこの言葉が、胸に突き刺さっていた。

みんな僕が今いる会社を辞めて、楽しそうに働いているように見える。

あくまで見えるだけかもしれなくて、本当はみんな苦労をしているのかもしれない。

「お前も辛いなら早くやめろよ。か・・・簡単に辞められるなら、苦労しねぇぇえよ!!!」っと心の中で叫んだ

俺が辞めたら、またほかの部員に苦労がかかる。自分がいても、それでもみんな120%一杯一杯で働いている。そんなの経営が問題なのはわかっている。

辞める事はできるよ!いつでも。。。

自分を良くしてくれた先輩や、お客さんがいるから!!

 

いや、違う。

勇気がない。

 

辞める勇気がないのだ。辞める言う事で上司やほかの人に迷惑をかけて嫌われる。

そして、社長に罵倒されるに違いない。会社を辞めた所で食い扶持があるわけもない。

心のどこかで、転職をしたとしても月曜日の憂鬱からはサラリーマンである以上は抜け出せないって気持ちがあった

さらに、もしスーパーホワイトな企業があったとしても、僕が入社できる能力を持ち合わせている自身もなかった。

 

 金や見栄?そんなのより時間だ。

平日は7日間ある、そのうちの5日間を朝から夜遅くまで仕事をしなければならない。

その仕事が辛かったとしたら地獄にいるようなものじゃないかと思う。

ギリギリ生きていける程度の給料をもらって、地獄の生活を送る為に僕は就職したのか??そんな風に思っていた。就職活動中の自分にタイムスリップして戻る事ができるのなら

 

そんなふうに思いながら、いつも通り出勤をしようと思っていた。

満員電車の中から、リクルートスーツを着た女性二人の会話が聞こえてくる。

「ねぇ、今日の面接の準備全然できてないんだけど」

「えー私も私も、昨日寝たの2時で全然頭回らないよう」

「〇〇ちゃんってどこ業界狙ってったけ?」

「商社に銀行に食品とかかな~。なんかかっこいいじゃん?」

「え~すごい幅広いね~」

「もう何社受ければいいんだよ!って感じだよね~」

 

そんな会話に僕はイライラいていた。

「てめぇ~らなんか中小企業に決まっている。大手企業なんてのは、東京6大学や国公立で勉強をずっとしきた奴らがやっと入る場所なんだ。こんな所で、商社と~銀行と~って言ってるてめぇーらは社畜候補生だろ~が」

 

完全に、大手とか安定している企業を目的だけに就職活動をしている様子の二人だった。自分が人生をどうしたいのか?自分は何が好きなのか?本当に企業に勤めないといけないのか?そんな事は考えてもいない様子だった。

 

タイムスリップはできないが、この思いを。

今の就職活動生に伝える事はできる。

 

君は自分で稼ぐ努力をしたか?

間違いなく言える。大手企業にはいれば、確かに休みもまとまって取る事ができたり、ボーナスを多くもらえたりする。しかし、中小も大企業も人生の大半を仕事に使っており、月曜の憂鬱を感じる人が多いのに変わりはない

そして、数少ない休みもストレス発散であったり婚活したり、やりたい事は沢山今後でてくるであろう。その少ない時間で自分で稼げるようになるには月日がかかる。

さらに、会社に一度入社してしまうと私みたいに辞められない。人情みたいなのが出てくる。本当に挑戦できるのは、学生時代だと思う。まだ、金はないかもしれないが、学生には時間がある。

その時間にバイトで稼ぐのではなく、自分で稼ぐ方法を身に着けて欲しいと思う。

なぜ会社に入社する必要があるのか。その会社に見栄や憧れだけで入社しようしていないだろうか。。。?

 

会社を利用する気持ちで就職する

ただ、一般的な常識であったりは会社に入れば学ぶ事ができる。

その会社に入る事によって、自力で稼ぐ為のノウハウが身に着ける事ができるのであれば、その会社に入社する事はとても有意義だと思う。

この意識で働いていれば、2~3年後には自分で稼げるようになっているかもしれないな、そんな甘くないかもしれないけど。

あくまでも僕は、会社に入れば安定とか、そんなことはないと思っているし。

大手に入れば安泰で勝ち組とか思っている奴もいるが、そもそも人生に勝ちも負けもないのである

せっかく企業に入社するのであれば、その会社を利用してやるという気持ちがあって欲しいと思う。それは、自分が今後こーゆー自分になるという道がなければ思えない感情だと思うからである。

 

毎週月曜日が鬱になるサラリーマン

なんでサラリーマンが毎週の月曜日に鬱になるか知っているだろうか?

それは、好きな事を強制されるからである

そりゃ、嫌な上司や客にペコペコと頭を下げないといけないし、ミスをすれば怒られる。その怒る人も、さらに上の人間にしっかり管理しろ!っと部下のミスに対して怒られる事を嫌がっている。みんな怒られるのが嫌でなるべく身をひそめるかのようにオフィスで過ごすようになる。

そして、時間も拘束される。上司より早く帰ろうとすると、もう帰るのか?というような雰囲気の会社もある。時間も拘束されて嫌な人間関係にぶち込まれる。

それは中小企業でも大企業でも、その可能性はなくはないでしょ??

サラリーマンである以上は月曜日の鬱でなくてはいけないのである。

 

誰にも真似できない特技ある?

僕はない。(笑)

だから、今もサラリーマンをしている訳なんですけどね。

就職する段階で誰にも真似できないような特技があれば強いよね。

自転車のパーツ知識なら負けない。とか、自転車レースでは東海一番とか、旅行で全国回っておススメを紹介できるとか、カメラは全種類を持っているとか、料理でもなんでも自分の好きな事に対してオタクみたいに特化した能力あると強いな!って思いますね。大概の人は中途半端ね。僕もサラリーマンやってたり、ブロガーやってたり、たまに自転車乗ってたり、中途半端で中身が薄いのよね。

このブログを読んでたら薄々感じていたかもしれないけどさ。

でも、中途半端代表として言わせてもらうと、オタクは強いぞ!!って事ですね。

 

最後に

見栄?プライド?そんなもんはマジで生きていくのを邪魔するから早めに捨てておく事をオススメする。自分の敵はいつも自分の中にいる。自分がどうしたいのか。その心の声に純粋に従う事ができるのであれば、それは最高の人生だ。

他人に笑われようが、自分の人生にしっかりとした道筋をたてる事ができるのであれば恥じる事なんて一切ないと思う。

 

俺みたいに、周りが就職するから何となく就職したっていう状況にだけはなって欲しくない。友達とどっちが初任給が上か?どっちが休みが多いか?どっちがホワイト企業か?そんな小さな入社してもねぇ~会話で張り合ってる時間がもったいない。

 

さぁ、自分はどうなりたい。その為に、今できる事を進めよう。

会社は通過点だ。