底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

部下は大切にしとけ

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正直なところ、私は後輩という者をとても苦手としておりまして、社内の教育評価というのは最低基準の評価をいただいております。後輩から話しかけてこない限り自分から話しかけるという事はめったにないという先輩ぶりで仕事をしているのですが、困っていて質問をされた場合のみしっかり答えるようにしております。

 

そもそもなぜ後輩という者が苦手かと言いますと、昔から部活動にはいり陸上部で劣悪な縦社会を味わっており、その時から先輩にはかわいがられるという能力が自分にはある事に気づいておりました。

 

その先輩に可愛がられるという立場にとって、後輩を偉そうに注意することによって先輩からあいつも後輩に注意するようになったのかと偉そうに感じ取られてしまうと損!という部分が一点。さらに、その後輩の事を本気で思って注意したとしてもウザいと思われる可能性が一点。あります。また、その逆のデメリットがあるとも言えます。

 

仕事にとても熱心で自己啓発書を何冊も読んでいる後輩であるならば床のゴミ一つにしても拾ってくれる。という行為をしてくれると思いますが、そんな基礎的な事も習得していない仕事を流して自分はラクをして帰りたいと考える仕事感の子に何も教える気も起きないというのは人間であります。

 

 だが、そんな後輩であっても私はその後輩を見捨てる訳にはいかないと考えております。それは、自分が困った時に助けてくれるのは後輩であるからです。自分の仕事で人手が足りないときに先輩に手伝ってください!っというのは非常に難しい状況ではありますが、後輩にならいいやすいですよね。

 

それを気持ちよく引き受けてもらえるようにしておくぐらいの人間関係を構築しておくことが必要です。

 

その為には、後輩が分からない事は教えてあげる事。

後輩に1か月に1回くらいは昼飯を奢ってあげる事。

が大切になってきます。

 

本当は普段、役立たずのクソだと思っておりますが、一応僕もビジネスマン。

感情はなるべくいれずに仕事をより効率良く動かすためにも、今日も部下LOVEの精神を保っているわけでございます。