底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

日本の悪しき習慣 空気読み嫌い

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会社で好き勝手にやっていると、社内でも冷たい態度をとられる事があるわけです。

 

チクチクと冷たい言葉を上司に浴びせられるのですね。連勤が続いていたので午後から休日をとって帰ろうととしていたわけですが、掲示板に休日と書いて帰ろうとするとみんなに「え?」みたいな雰囲気をあたえるわけですね。

 

社内でも連勤をずっとしている私に対して、連勤もしていない彼らに「え?」みたいな態度をとられる事に対して、腹立つ思いは伏せておきまして。

 

空気を読むという自分の行為に対して、疑問を感じました。

空気を読むというのは、相手がどう感じるのか?って事を考える思いやりが必要で日本では「おもてなし」がはやるくらい大切な事なんだと思っておりますが、空気を読むという行為が自分をすごく窮屈な状態に追いやっていると感じるわけでございます。

 

空気を読むという事で、本当は俺は午後に帰りたいんだけど、みんなや上司が頑張っているのに帰ってしまってはなんか申し訳ないから帰るのはやめて我慢して働こう。っていう事になってしまいます。

 

空気を読むというのは、かっこよく聞こえますが。単なる我慢ですよね?

 

相手がどう思うかは、こちらには変える事はできないので正しいと思う事をやった方がよっぽどいいだろうと最近は感じるようになっておりますが、そうするとまたチクチクと攻撃をしてくる方がいたり、非協力的な態度をとられたり姑息な手でやり返してくるわけですね。

 

空気なんてよんでたら、空気読んだまま何もせずに終わってしまうわけなんで。

空気を読んでるよりも自分が好きな事をして相手がどうゆう風に感じるかは、相手の考える事なので、好きなようにやる社会になってほしいなと感じているわけであります。