底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

僕は所詮、会社の駒だった。

f:id:t224yamamoto:20180704014756j:image

今日こそ辞めてやる。

何回も決意したセリフ。

 

また会社を辞める人がいる。半年で営業部の半分以上が辞めた。お陰で僕の担当クライアント数はとんでもない数にまで増えている。もちろん残業時間もだ。もうやってられない。。。

 

最近、ブログの更新をサボり転職活動をしていた事もあり、もうすぐ内定も出そうだ。

 

しかし、ここで問題が。

 

内定が確実になる前に、先に辞めていく人のクライアントの引き継ぎをされてしまうのだ。

そうなると、また引き継いだクライアントを引き継がないといけない。

 

それは会社に迷惑をかける。

 

内定はまだにしろ、先に会社に言うべきかもしれない。よし!今日辞める事を言おう!

 

営業を終えて会社に戻る。

 

デスクに、紙が置かれていた。

 

めくる。

 

引き継ぎリストとタイトルにある。。。

そこには引き継ぎさらるクライアントの横に自分の名前がギッシリと記載されていた。そりゃそうだ。ほかに引き継ぎができるほど、今人手がいるわけじゃないんだから。

 

その紙を見て愕然としていると、部長が近づいてきてニッコリと笑顔をみせてくる。

 

さらに社長まで近づいてきて、いつもは自分の事を呼び捨てにするが、笑顔で〇〇さんよ〜!って話しかけてくる。

 

こいつら・・・

俺を使い潰す気満々でいやがる。

 

ふざけやがって。

確実に内定がでたら、辞めてやる。

とまた心の中に浮かぶも、どこか弱々しい。

 

なぜ僕は辞めれないのだろう。