底辺の底辺による底辺のための日記

ブラックだった広告代理店を6年勤務後、フリーランスになる。「旅するノマドワーカー」を目指しWEBライターなどをしながら生計を立てる。従業員という働き方以外の生き方を目指して日々の奮闘日記を書いていきます。

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営業マン 新規開拓リストの作り方

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あ~クソ厚い。ガムを吐き捨てられた街を炎天下の中歩いていると入社当初に飛び込み営業ばかりしていた時の事を思い出します。

 

入社したての頃は飛び込み営業(新規開拓)しか仕事がなかった為、2年間ずっと新規開拓をしておりました。

 

新規開拓賞を会社の中でも受賞する事に成功しており、営業マン6年目となった今では既存クライアントを引き継がれたり、新規開拓でとってきたクライアントの仕事があり、基本はアポイントが入ってて打ち合わせの中で課題を見つけて契約をとるを繰り返しておりますので新規開拓をする機会が少なくなってきました。

 

 

そんな新規開拓の営業から、安定してアポイントのある営業マンに変わる事ができたという実績がありますので、そうなるまでの新規開拓営業の仕方をまとめておこうと思います。

 

売れる業界のリストをつくる

タイトルの通りですね。売れる業界が分からない。って当時僕は思っておりました。でも、まったく逆の売れない業界を考えました。今まで教育業界がバンバン商品が売れておりましたが、その売り上げが落ちているという情報を入手しました。売れない業界の反対は?って考えたわけです。シンプルですね。少子化社会が進んでいるんですから、教育業界が落ちるのは当たりまえ!高齢者をターゲットにした業界をリスト化した方が良いに決まってます。じゃ、高齢者をターゲットにした業界は?っという風に絞り込んでいけばいいだけです。

 

売れてたものを応用する。

今まで例えば、教育業界で売れていた商品があったとして、それを、老人業界で応用してみるという事をすると意外とはまったりしました。一気にひと月に4件くらい新規契約が取れました。新規契約をとる0から1にする作業ってかなり大変なんですが、1を100にするのは結構できます。一回、相手の企業の会社の担当者が分かって仕事で信用を得る事ができると、次の仕事の話も聞いてもらえますし。相手も新鮮な気持ちでどんどん商品買ってくれますね。

 

そんなこんなんで、売れなくなった業界の裏をつくリストの作り方。

売れない業界、自分がセールスをして断ってくれた業界のお陰で、売れる業界が見えてくる。っと思っております。

 

「いらね~よ」って偉そうに断られたとしても、「わかりました。」とだけ答えて、もうあなたの業界は衰退しているのですね。っと心の中で思いながら、別の業界にセールスをシフトしていきましょう。

 

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