底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

サラリーマンは猶予期間!

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会社に与えられた田舎のクライアントと打ち合わせの為に2時間も車を走らせて行ってきた。

 

もし自分が独立したりフリーランスをやっていたとしたら、車でこんなドクソ田舎まで車で来る事はなかったかもしれない。と、しみじみ感じる。

 

田んぼ道や虫の鳴く音が、夏を感じさせてくれる。

 

僕はあらゆる副業を試してきた。

前回の記事を読んでくれたら赤字になってしまっているのは分かってもらえるだろう。

 

それだけ、中途半端に始めただけでは、1人で稼ぐというのは難しい。それでも生きていられるのは会社という組織に属しているからだ。

 

サラリーマンは朝の出社時間が決まっていたり、サービス残業があったり。理不尽な事があったりして、とにかく自由がない。

 

時間を切り売りしているのだから、仕方がない事だ。それに対して、給料というのは生きていくのに必要最低限の金額だけが与えられる。

 

まったくやってられない。みんなそう思うし、それでもサラリーマンをやらないといけない人生ってのは賢く仕組みが作られているものだ。と酒を飲んだ脳みそでも、そう思う。

 

副業で失敗しているからと言っても、絶対に諦めてはいけないと僕は思っている。

 

副業とは、自分でビジネスを生む行為だから。

 

サラリーマンをしていて、サラリーマンとしての組織で頑張る能力も大切だと思う。でも、サラリーマンや会社の終身雇用がなくなった現代である以上。

 

会社に依存するような生き方にはリスクを感じずにはいられない。

 

サラリーマンという最低限の生き方をしながらも、自分でビジネスを切り開く力というのが必要になる。

 

じゃあ、どうすればいいか?

 

ネット副業に、株式投資とかあるが。

初期費用がかかるし、長い目で見る商品もある。

 

よく対比されるのが、ユーチューバーやブロガーはどっちが儲かるの?とか、始めるならどっち?って内容。

 

ユーチューバーやろうが、ブロガーやろうが、人の為になるコンテンツを上げ続ける有名人にならなければならない。

 

新聞社や、TV局や、交通広告がなんでCMで金を稼ぐ事ができるか?

 

それは人の目につくのが多いから。

 

人気な芸人のギャラが高いのはその人を見てくれるファンが多いから。

 

ようはその人それぞれが媒体(コンテンツ)として人気を高めなければならない。

 

そこコンテンツ価値を維持できる人は生き残るし、9割のできない人はサラリーマンで必要最低限の生活をしていくしかなくなる。

 

今後も益々、格差社会になっていく事を予想した場合。何もしないよりは、少しでも残り1割に残れるように動きまわった方がいいと思っている。