底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

社畜の「成れ果て」※図解あり

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(んぁー、んぁー!)

 

18〜22才を過ぎた辺りから大半の人が社会という冒険に出なければならない。

そして、大半の人が社畜という選択を取る。その社畜には階層があり、より深く潜れば潜るほど戻る時に呪いがかかるらしいのだ。。。

 

分かっていても、みんな社畜として活躍しエリートになる事、金持ちになる事、より豊かになる事を夢見てみな冒険に出るのだ。今日はそんな、くだらない話だ。

 

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深界一層:

適応度入社1年目以降

今までとは全く違う景色や言葉遣いに遭遇する階層。初めのうちは仕事がないので早く家に帰る事ができ社畜生活は簡単だと感じてしまう。まだ引き返してYouTuberなど個人事業主になる選択もできる。辞めたとしても、「最近の若い奴は」で許されてしまう。仕事もないので引き継ぎもする必要がなくあっさり辞められるのが深界一層だ。

 

呪い:「最近の若い奴は」と言われる

 

深界二層:

適応度入社2〜3年目以降

一層に比べて理不尽なことや上司からの言われ方が酷くなる。こんな会社辞めちまおうかと悩み始めるが「石の上にも3年」という言葉を脳裏をよぎる。まだ大して仕事もないが、少しずつ仕事が増えてきて責任が少し芽生えてきて踏ん張ってしまう。もう少しだけ先の階層が気になる。今はまだ修行の身だと自分に言い聞かせながら社畜の階層を進んでいく。

 

呪い:「期待してたのに最近の若い奴は」と言われる

 

深界三層:

適応度入社4〜5年目以降

ノルマも課せられてなんとかクリアできる日々で毎日をギリギリ過ごす状況。そして、3年をクリアした。いや、クリアしてしまった事により上司からの信頼も厚い。より難しい仕事が降ってくる。ただ難しい仕事をこなしながらも少し余裕が出てくる事によって自信が付いてくる。俺ってできる人間なんじゃないか?って勘違いする事により次の階層に進んでしまう。そういえば、みんな会社辞めていっているような。。。

 

呪い:今辞められたら困ると言われ簡単に辞めれない

 

深界四層:

適応度入社6〜7年目以降※現状自分ココ

ここから一気にハードになる、気がついたら深海四層まで生き残ってしまった。周りを見渡すと入社1年目の顔ぶれは大分いなくなってしまっている事に気づく。そして、リタイアしてしまった冒険家の分の責任と仕事が襲いかかってくる。社畜の中でも大分中間層扱いされて重いプレッシャーがのしかかる。ストレスにより暴飲暴食をする呪いにかかってしまい。腹が出てきてしまう人もいれば、蓄膿症になる冒険家も現れる。起きているのに寝違えることもおきる。なぜ僕は、社畜の旅に出かけたのか冒険の意味を見失ってしまう。

 

呪い:ビール腹、蓄膿症など体に異変が起こる。

 

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深界五層:

適応度入社8年目以降

人間の形をギリギリ保っていられる階層。

完全に会社の歯車としてキーマンとなってしまった。帰るのは23時過ぎが当たり前、それだけしても終わらない仕事、そして責任。それでも辞めれない会社、洗脳が完了しかかってきている。イエスマンと会社の影では言われている。もう辞める気力も湧いてこない。食欲がないがなんとか仕事を続ける。どこの会社に変わっても一緒だと思って会社に居続ける決心をするか踏みとどまるかの最終層。周りのサポートなしでは深界五層からは簡単に抜け出せそうにない。

 

呪い:無気力と迷い

 

深界六層:

適応度・・・

会社に行きたくない。

俺はダメな奴だ。

社会不適合者なのか?俺は?自分で自分を責めてしまう自傷行為を始める。

 

深界六層から戻ってきた者は、この業界では、

社畜の「成れ果て」と呼ばれている。

適応度を無視して入社1年目にして社畜の「成れ果て」になってしまう方も多い。

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(んぁーんぁー!)

 

呪い:鬱

 

深界七層:

適応度・・・

この階層に辿りついた者が生きて帰ってきた事はなく深界七層があるのかは行った者のみにしか分からない。