底辺の底辺による底辺のための日記

底辺が脱サラをする為、四苦八苦する男の何気ない1日を書き綴っていきます。

会社辞めたいなら辞めればいいができないワケ

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【目次】

辞めたいなら辞めればいい。

 

こんな気持ちの良い言葉がネットや本のタイトルには溢れかえっている。大体、書かれている内容も似ている。

 

上司や会社は君の人生の面倒までは見てくれない。君が会社にいなくても会社はまわっていく、それができない会社は会社の責任である。

 

そうだよ。

その通りだよ。

だから、やめよう。

 

そう僕はなれない。

自分を鍛えてくれる上司、正確に自分のできてない所を突いてくる上司、言われる時はムカつくし落ち込むにしろお世話になっている。

 

自分が元気ないと声をかけてくれる。

それだけでも、人って頑張ろって思えるもんだ。

 

それが例え、会社の駒として。

使い切るための方法だとしても、情が芽生える。何より、辞めて僕みたいなポンコツが飯食えるのか。今より良くなるのかという自信のなさが何より問題だと思う。

 

人が良くしてくれたからどうこうじゃない!

そんなの建前や辞めれない理由を作りたいだけだ。

 

全ては自分!!

自分の心の弱さ!!

自信のなさ!!

愚かさ!!

情けなさ!!

しょうもないプライド!!

それが辞めれない理由。

 

一度会社を辞めて、独立しようと思ったとしても本当にうまく行く気もしていない。なぜなら、サラリーマンの今がうまくいってないのだから独立してうまくいく保証なんてない。

 

でも、頭の中でよぎる。

サラリーマンをしているから上手くいかないだけだって。

 

いや、そんな事ない。

サラリーマンやりながらでも副業で稼いでいる人はいるし自分の努力や工夫が圧倒的に足りたい。

 

全部が中途半端なんだよ。

会社も副業も趣味も全部が。

中途半端な事にだけは特化している。

 

全ての責任は全て自分にある。

 

今この会社にいる選択をしているのも自分だけど、給料に守られている。だから、飯が食えて休日は友達と遊んでいられる。

 

でも、8割の人が。いや、9割の人が平日の仕事を嫌だと思っていたとして。彼らを出し抜いて残り1割に入る副業で稼ぐ能力っていうのは本当に壮絶な努力や天性が必要なんだと改めて思う。

 

自分が強くなれば、その方法を友人に教える事ができてまた幸せな人を増やす事ができるかもしれない。

 

だから、自分が寝不足でも目が充血してたとしても自分がまず幸せになれるように努力しなくちゃ努力の方法も教えてあげれないし、より効率良く動く方法も教えてあげる事ができない。

 

転職とかそんなのはどうでもいい。

 

転職したとしても、僕は正直ラットレースからは抜け出せないと思っている。

転職とかそんな次元じゃなくて、フリーランスになるべきだと思っている。

 

個人として強くなる方法しかないと思っている。だから、このブログに貼る広告も転職系は貼ったりしない。転職を考える人の方が圧倒的に多いと思う。その方が手っ取り早く収入が上がり、環境を良くできる。

 

しかし、その先にはまた新たなラットレースが待っているだけだと僕は考える。

 

だから、フリーランスとして生きていける能力をつけたといえる自信がつくまで僕のラットレースは続く。

 

毎日、目の前のエサを全力で追いかけるんだ。それがサラリーマンだ。