底辺の底辺による底辺のための日記

ブラックだった広告代理店を6年勤務後、フリーランスになる。「旅するノマドワーカー」を目指しWEBライターなどをしながら生計を立てる。従業員という働き方以外の生き方を目指して日々の奮闘日記を書いていきます。

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サラリーマンのデメリットと、デメリット!

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はじめに

僕は営業マンを6年間やってきました。

入社当初はこの会社で頑張って大きな仕事をできるようになるんだ、この会社の利益になる貢献をするんだ!という気持ちが強かったように思います。やる気に満ちており、高級スーツを購入してみたり。。。しかし、そんな情熱は2年・3年とは持たず色々な営業の事やサラリーマンについて考えさせられる事が見えてきたように感じます。そこで、ここ6年で感じたサラリーマンという生き方について自分の考えをまとめていこうと思います。これは個人的な考えであり正しいというわけでは決してございません。

 

サラリーマンのデメリット

自由がない。

朝決められた時間に起きて、満員の電車に乗って、サービス残業で夜遅くまで会社に残る。帰るときの電車では酒臭いサラリーマンを横目に「おっさん達の為に俺は会社で頑張ってるのかな」・・・とむなしくなる日々。それが週の5日間も続くワケです。

 

例えば毎日8時間健康的に睡眠をとろうとした場合。

人に与えられる1日の自由な時間は16時間です。

そのうちサービス残業で13時間が会社で通勤の往復で1時間。

残った自由な時間は1日2時間です。

その時間でご飯を食べて、お風呂に入り、歯を磨く。

平日は1時間ほど、好きなYouTubeでもみたら終わりではないでしょうか。

結論、平日に自由なし!奴隷と同じという事です。

 

まだ、月に土日がストレートに休めたとしたら120~130時間自由な時間がひと月にあるでしょうかね。1か月30日の睡眠を除いた時間が480時間(16時間×30日)そのうちのこれっぽっち(120~130時間)が自由な時間です。

 

さらに、土日が仕事になってしまったら。もちろんそれ以下になるという事です。

1か月生活をしていて、自分の自由な時間が100時間ぽっちしかない。

それが次の月も来年も、再来年も、ずっと続く。

 

自由が失われるなんて奴隷と同じではないでしょうか。

 

ストレスの荒らし

 その会社に入って、上司やお客さんを選べる事ってなかなか厳しいのではないでしょうか。新規開拓をしていて自分を可愛がってくれるお客さんは自分もいたこともあります。しかし、会社から与えられたお客さんでめちゃくちゃ態度のでかい嫌な客もいます。また、頭のおかしい先輩や上司もいます。

 

人間の悩みは人間関係が8割だと僕は思っています。

残り2割は健康とお金ではないでしょうか。

 

先ほど、時間的な拘束について書いていましたが、場所的にも人間関係的にも拘束をされているという事です。

 

みんな自分の立場や家族を守るために必死になっております。

僕たちが上司や先輩や客に怒られたくないように、その人達も誰かに怒られたくないと思っていて、そのまた誰かも誰かに怒られたくないと思って今日誰かに怒っているのかもしれません。

 

好きでもない相手にペコペコするのはサラリーマンの務め。

 

上がらない給与

このラットレースの日本で価格競争が激化し今までの売り物では利益を出せない企業。

給料がどんどん上がるという話をサラリーマンから聞いた事はありません。

 

世界の8割のお金を、人口の2割の富裕層で分けており。

世界の2割のお金を、人口の8割のサラリーマンやらでラットレースで奪いあっている。そんな状況がまさにサラリーマンだと思います。

 

 昔ながらの結婚して、子どもを産み、マイホームを建てて幸せ!というロールモデルを歩める人は少なくなると感じています。

 

またただでさえ結婚生活を夫婦円満で暮らすのも難しいなか、共働きが当たり前になる中で夫婦円満に旅行いってマイホーム建てて幸せなんて生活できる気がしません。

 

デメリットまとめ

時間ない、金ない、ストレスやばい

 

サラリーマンのメリット

ぎりぎり生きていける。精神が病まなければ。

 

以上です。

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