底辺の底辺による底辺のための日記

ブラックだった広告代理店を6年勤務後、フリーランスになる。「旅するノマドワーカー」を目指しWEBライターなどをしながら生計を立てる。従業員という働き方以外の生き方を目指して日々の奮闘日記を書いていきます。

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なぜ髪を染めるのか??

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底辺党代表のにょろにゃんです。無職になってから13日目が終わりました。

 

今の気持ち??

毎日最高です!!(にんまり笑顔)

 

でも、世間様が働いているというのに自分は遊んでばかりで良いものかと罪悪感があるものの、一応親のスネをかじることはなく。社会人をしていた際の貯金を切り崩して生活を楽しんでおります。友人から飲みに行こうと誘いがあったのでいってきました。そういえば無職になってからまだその友人と会ってなかったな~と思いつつ。

 

友人と会った瞬間の反応

「お前なんだよ!その髪色!似合わな!!」っと爆笑されました。後から来た友人にも「大学生みたいじゃん!」っと爆笑されました。その他にも、「カツラかぶってるみたいだね」「黒がにあうよ」と浴びせるように髪を染めた事に対しての非難が飛び交い。

 

めちゃくちゃバカにされ、出会った瞬間からヒア汗で額がびっしょりになりました。内心、染めるんじゃなかった~っと後悔の気持ちが生まれつつもお店に移動しました。

 

なぜ染めたのか・・・

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黒の方が似合う??う~ん、そうなのかもしれない。

 でも、「似合う似合わない」とかじゃない部分で僕は髪の毛を染めたかった。

 

小学校~中学校・高校・大学・就職と普通の順路で人生を歩んできた。

社会人6年目・・・毎日乗る電車、理不尽な社会、無駄な営業会議、毎日通る通勤道、毎日顔を合わせる上司、通勤電車の窓に反射する自分のスーツ姿。ちょっと白髪も生えてきてた。

 

朝の通勤電車で周りを見渡すと、みんな似たようにスーツを着ていて黒い髪の毛か白髪かハゲのスーツを着たサラリーマン。たまに見かける大学生は髪の毛が明るい子もいるが、彼らもきっと就職する頃には髪の毛を黒くして黒いスーツを身にまとい同じ形に収まってしまうのであろう。

 

その風景に吐き気を覚える自分がいて、

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よく例えで使われているが、量産型のジムじゃないか!!!

(すみません、あまりガンダム詳しくないのに言いました。)

 

僕は退職日に必ず髪の毛を染めようと決めていました。似合うとか似合わないとかまったく考えておりませんでした。ただ、電車の中のあの真っ黒で暗い雰囲気から抜け出したかった記憶はあります。退職した日に薬局に寄ってブリーチを購入して染めました。

 

サラリーマンがやれない髪色にしたい。最初に思った動機はコレです。

 

出勤時間とか、上下関係とか、おもてなしとか、気遣いとか、思いやりとか、ルールとか、常識とか、確かに大事なんだけど、そんな根性論みたいなのが今の社会すごく息苦しくさせているというか。みんな「守らないと」「周りの皆に合わせないと」「常識から外れないように生きないと」ってすごい居心地が悪そうに見えます。僕だけでしょうか??

 

そんで今日は。

火曜日だったんですけど、昼から露天風呂に行ってきました。

天気も快晴で空を見上げながらの露天風呂は最高でした。

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風呂上りのコーヒー牛乳は安定でめっちゃうまい!!

 

サラリーマンで営業している時、スーツ姿で足は革靴で蒸れてて。

露天風呂の横を通り過ぎる時「平日から露天風呂に入る事ができたら最高だろうな」と思って歯を食いしばっていた時の自分を思い出しました。

 

夢がひとつ叶ったぞ。あの時の自分よ。

平日の温泉って自分以外、おじいちゃんだらけだったぞ。

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